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2006.09.29 明暗別れて
ルクシオンは何とか入厩に漕ぎ着けたようです。
果たして無事にデビュー出来るのか不安ではありますが、なんにせよ正念場です。
一方、期待を一身に背負っていたセヴンシーズ君は、、、

骨折で全治6ヶ月!

これから2歳馬の競馬が始まるというのに、、、早くも絶望的な状況になってしまいました(・ω・`*)
父母ともに持っていた馬だったので、すごーーーーーーーーーーく期待していたんですが、、、
順調に2歳時や3歳初めにデビュー出来る馬は幸せですねぇ。
来年は馬買うの止めようと決意した今日この頃。



ルクシオン 牡3 父:アグネスタキオン 母:サヴァント
【9月26日】
 引き続き、相川牧場にて週1回の3F15-15を消化。28日(木)の美浦トレセン入厩が予定されている。
「何とかここまで凌いでくれましたので、このあとはトレセンの方で最終仕上げを試みます。さらなるペースアップは本馬の未知の部分ですから、正直なところ、着手してみなければ分からない面もあります。それにこちらでは、ゲート練習(およびゲート試験)と並行しての調教を強いられることになりますので、今まで以上に慎重さを問われることにもなるでしょう。第3回福島開催での出走に向けて、細心の注意を払って進めていきます」(宗像調教師)

セヴンシーズ 牡2 父:スルーザワールド 母:ファモーザ
【9月27日】
 ファンタストクラブ在厩。週明けからの歩様が一息であることから、レントゲン検査を行ったところ、右前種子骨に骨折線が認められました。よって現在は運動を休止し、舎飼により安静を保ち、脚元への負荷を軽減させています。
「これまで適度に休養を挟んだり、ショックウェーブで化骨をフォローするなど、慎重な管理に努めてきましたが、成長期を迎えて馬が動けるようになってきたことが、途上の体に自ずと無理を強いるような流れになってしまったのでしょうか。ここにきて素質の高さを窺わせるようになっていただけに、ここでの足踏みは残念でなりません。ケースによって様々ですが、程度の目安としては、約6ヶ月の診断。当面は舎飼をして経過観察に専念します」(米田育成広報)
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